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理想のキーボード探求




タイトル】気づけば〇台目…。私が「キーボード沼」という名の底なし沼に溺れた理由。

こんにちは!

突然ですが、みなさんに懺悔(ざんげ)させてください。

私、大変なことになりました。

タイトルにもある通り……「キーボード沼」に完全に引きずり込まれました。

「たかが文字を入力する道具でしょ?」

そう思っていた過去の自分を、今すぐタイムマシンに乗って殴りに行きたい気分です。気づけばデスクの上には、用途不明のキーボードたちが並んでいます。

今回は、なぜ私がこの底なし沼にハマってしまったのか、その魅力を語らせてください。


沼の入り口は「極上の押し心地(打鍵感)」だった

すべては、家電量販店や専門店で「ちょっといいやつ」を軽い気持ちで触ってしまったのが始まりでした。

  1. 静電容量無接点方式の衝撃:スコスコという、まるで上品な和菓子を包丁で切っているかのような、あの指に吸い付く感覚。
  2. メカニカルキーボードの誘惑:コトコト、カタカタと、打つたびに脳の報酬系が刺激されるような極上の打鍵音。

これまで使っていたパソコン付属のペチペチしたキーボードとは、まったくの別世界。

「これに変えたら、ブログの執筆スピードが10倍になるのでは?」という、謎の錯覚と都合の良い言い訳が脳内を支配しました。

終わらない「理想の1台」探しの旅

1台買えば大満足!……で終わるはずがありません。これが「沼」と呼ばれる所以です。

  1. 軸の違いに悩み出す:コトコト静かな「赤軸(リニア)」もいいけれど、やっぱりクリック感のある「青軸(クリッキー)」や「茶軸(タクタイル)」も試したくなる。
  2. 配列にこだわり始める:王道のJIS配列(日本語)から、スッキリ美しいUS配列(英語)に手を出し、果ては自作キーボード左右分割型(エルゴノミクス)にまで目移りする。
  3. 見た目をカスタムしたくなる:海外からオシャレな「キーキャップ」を個人輸入して、自分だけの1台を作りたくなる。

気付けば「文字を打つためにキーボードを買う」のではなく、「キーボードを叩くために文字を探す」という、本末転倒な状態に陥っています。

結論:キーボードは「人生の投資」である(自己暗示)

財布のライフはもうゼロに近いですが、後悔はしていません。

なぜなら、人生の1/3の時間はタイピングしていると言っても過言ではないからです(主に仕事とブログですが)。

触っているだけでテンションが上がり、作業が楽しくなるなら、これはもはや実質タダ。最高のリフレッシュガジェットです。

もし、この記事を読んで「ちょっと気になるな…」と思ったあなた。

ぜひ、お店で「コトコト」「スコスコ」を体験してみてください。

底のほうで、両手を広げてお待ちしております


そんで下のがぞうみたいなのにしたわけですが、慣れない!

なれるしかない!と思うがすぐ変更できるようにスタンバイしてます。 


デザインの修正やなんかはさすがに集中できないんで

なれたのでやってます。



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