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理想のキーボード探求

タイトル】気づけば〇台目…。私が「キーボード沼」という名の底なし沼に溺れた理由。
こんにちは!
突然ですが、みなさんに懺悔(ざんげ)させてください。
私、大変なことになりました。
タイトルにもある通り……「キーボード沼」に完全に引きずり込まれました。
「たかが文字を入力する道具でしょ?」
そう思っていた過去の自分を、今すぐタイムマシンに乗って殴りに行きたい気分です。気づけばデスクの上には、用途不明のキーボードたちが並んでいます。
今回は、なぜ私がこの底なし沼にハマってしまったのか、その魅力を語らせてください。







沼の入り口は「極上の押し心地(打鍵感)」だった
すべては、家電量販店や専門店で「ちょっといいやつ」を軽い気持ちで触ってしまったのが始まりでした。
- 静電容量無接点方式の衝撃:スコスコという、まるで上品な和菓子を包丁で切っているかのような、あの指に吸い付く感覚。
- メカニカルキーボードの誘惑:コトコト、カタカタと、打つたびに脳の報酬系が刺激されるような極上の打鍵音。
これまで使っていたパソコン付属のペチペチしたキーボードとは、まったくの別世界。
「これに変えたら、ブログの執筆スピードが10倍になるのでは?」という、謎の錯覚と都合の良い言い訳が脳内を支配しました。
終わらない「理想の1台」探しの旅
1台買えば大満足!……で終わるはずがありません。これが「沼」と呼ばれる所以です。
- 軸の違いに悩み出す:コトコト静かな「赤軸(リニア)」もいいけれど、やっぱりクリック感のある「青軸(クリッキー)」や「茶軸(タクタイル)」も試したくなる。
- 配列にこだわり始める:王道のJIS配列(日本語)から、スッキリ美しいUS配列(英語)に手を出し、果ては自作キーボードや左右分割型(エルゴノミクス)にまで目移りする。
- 見た目をカスタムしたくなる:海外からオシャレな「キーキャップ」を個人輸入して、自分だけの1台を作りたくなる。
気付けば「文字を打つためにキーボードを買う」のではなく、「キーボードを叩くために文字を探す」という、本末転倒な状態に陥っています。
結論:キーボードは「人生の投資」である(自己暗示)
財布のライフはもうゼロに近いですが、後悔はしていません。
なぜなら、人生の1/3の時間はタイピングしていると言っても過言ではないからです(主に仕事とブログですが)。
触っているだけでテンションが上がり、作業が楽しくなるなら、これはもはや実質タダ。最高のリフレッシュガジェットです。
もし、この記事を読んで「ちょっと気になるな…」と思ったあなた。
ぜひ、お店で「コトコト」「スコスコ」を体験してみてください。
底のほうで、両手を広げてお待ちしております
そんで下のがぞうみたいなのにしたわけですが、慣れない!
なれるしかない!と思うがすぐ変更できるようにスタンバイしてます。
デザインの修正やなんかはさすがに集中できないんで
なれたのでやってます。

